02 Nov
02Nov

こんにちは!

今日は、当店の特別なカット手法、ドライカットについて、書いてみようと思います。

日本では、ニューヨークドライカットで、名が通ってるようですが、

私は、実際ニューヨークで長年働いていて、ドライカットのお店に15年以上在籍して

働いてまして、師匠の山根英治さんとご一緒させて頂いてました。

私のカットは、ニューヨークドライカットと、わざわざ名付ける必要はないですが、

それと同じドライカットをやっています。

元々は、ヨーロッパの方から伝わって来た、というのがドライカットです。

ニューヨークからが発信源ではないですが、ニューヨークドライカットって

名付けると聞こえが良いですね☆
以前もブログに書いたことあるのですが、改めてまた、ご紹介させて頂きます^^

カットといえば!どう転がっても、ドライカットが一番の技術だと断言したい
私です。

なぜなら、、、それが一番、完璧に切れるやり方だからです。

でも、誰でもドライカットを学べば、全員上手く切れるのか?
と言われたら、そこには、その技術者の腕だったり、感性、センス、見る力、
デザイン力、など色々加わってきますので、絶対、とは言えないですが、
少なくとも、ウエットカットよりは、いいと思っている私です。

ドライカットは、本当に一本一本を細かく切って行くような切り方なので、
どうしても、時間がかかります。
そこを当店では、私のやり方ですが、大体1時間で仕上げておりまして、
お値段も8000円(税抜)ですが、最近、値段を少し変えました。

毛量の多い方、癖毛の方、ミィディアムからロングヘアの方、様々な毛質のタイプがありますので、場合によっては、技術者側にとって、切る量も増え、大変なので、
料金の幅を作りました。

それが、新価格の¥8000~¥10,000(税抜)となります。

本格派バージョンのドライカット¥14000(税抜)もございますが、
こちらは、更に丁寧に時間をかけて切るので、1時間半は、お時間を
頂戴しております。

伸びてきてからもいい感じに伸びるし、スタイル崩れも少なく、持ちの良いカットが、
ドライカットの特徴ですが、是非、まだお試しない方は、トライされてみて下さい。
感動を与えらるようなカットを披露したいと思います。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

サロンボンボン
久保佳子

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